マヨ好き体質・タイプ別3分類と無理しない対策
「気づくと何にでもマヨネーズをかけている」
「控えたいけど、やっぱりマヨが欲しい」
そんな自分を
「意志が弱いのかな?」
と思ったことはありませんか?
でも実は、
マヨが欲しくなるのは性格や好みの問題ではありません。
多くの場合、
今の体の状態を知らせてくれているサインです。
この記事では
マヨが欲しくなる体を
3つのタイプに分けて
それぞれの理由と、無理しない対策を解説します。
マヨが欲しくなる体は「3タイプ」に分かれる
① 疲労型
とりあえずマヨを足したくなるタイプ
こんな傾向はありませんか?
- 夕方〜夜に一気に疲れる
- 野菜だけだと物足りない
- 味が濃いものを足したくなる
- マヨがあると「完成した感じ」がする
体の中で起きていること
このタイプは、
エネルギーを作る力が弱っている状態。
体が疲れてくると
- 脂質(高エネルギー)
- 塩味(神経刺激)
- 酸味(覚醒)
を一気に満たせるものを求めます。
マヨネーズは
これをすべて同時に満たせるため
「手っ取り早い回復アイテム」として
体が選んでいるのです。
対策の考え方
マヨを我慢するより、
体が自分でエネルギーを作れる状態を整えること。
具体的な対策
- タンパク質を毎食しっかり
- 食事を抜かない
- 疲れている日は味を足すより休む
体が回り始めると
「野菜だけでも満足」
という感覚が自然に戻ってきます。
② 血糖型
炭水化物+マヨが落ち着くタイプ
こんな傾向はありませんか?
- 食後すぐ眠くなる
- 空腹が我慢できない
- 甘いもの・粉ものがやめられない
- 白米+マヨが妙に落ち着く
体の中で起きていること
このタイプは
血糖値の上下が激しい状態。
血糖が急に上がり
その後急に下がると
体は不安定になります。
そこで
脂質を足して
血糖の落下を和らげようとします。
マヨネーズは
血糖の急降下を防ぐ
クッション役として使われているのです。
対策の考え方
マヨをやめるより
血糖を乱さない食べ方に変えること。
具体的な対策
- 炭水化物だけで食べない
- 先にタンパク質・脂質を少量
- 間食で血糖を補おうとしない
血糖が安定すると
マヨへの執着は自然と弱まります。
③ 消化・胆汁型
油はダメなのにマヨだけ平気なタイプ
こんな傾向はありませんか?
- 揚げ物で胃もたれする
- 油料理が重い
- ドレッシングよりマヨ派
- マヨだけはなぜか大丈夫
体の中で起きていること
このタイプは
脂を分解する力が弱っている状態。
マヨネーズは
すでに乳化されているため
消化の手間が少なく
体にとって「処理しやすい脂」になります。
つまり
マヨが優しいのではなく
体がラクな形を選んでいるだけ。
対策の考え方
油を避けるより
消化の流れを整えることが先。
具体的な対策
- よく噛む
- 冷たい飲食を控える
- 油は少量を丁寧に使う
消化力が戻ると
マヨがなくても重く感じなくなります。
マヨ好き体質は悪者ではない
大切なのはここです。
マヨネーズは
- 嗜好品
- 依存
ではなく
体の弱点を補うための応急処置として
使われていることが多い。
だから
我慢してやめると
逆にストレスになります。
まとめ
- マヨが欲しいのは意志の問題ではない
- 体の状態によって欲しさは変わる
- マヨは体からのメッセージ
- 整うと、自然に欲しさは減る
マヨを責めるより
体を整える視点を持つこと。
それが
根本的な体質改善への近道です。
「ヨガ&セルフケアスタジオ スーリヤ」と「心と体のセルフケアスクール スーリヤ」を運営しながら、必要なモノを入れること、不必要なモノを入れないこと・解毒すること、身心の巡りを良くすること、この3つを『土台作り.』とし、その必要性を発信。これらを整えることで本来のその人の状態になる、という考えを根底に、対症療法だけに頼らず、本当の意味での健康を手に入れる為の、心と体の土台作り.の大切さを学ぶ【土台作り.クラス】を開催。(土台作り.クラスは、東洋医学・西洋医学・栄養学・呼吸法・潜在意識活用などトータルで学ぶことが可能)
その他、ロシアの波動測定機メタトロンと使った健康相談、セルフケアコーチング、五行音叉を使ったオンサセラピーなどを行って、多くの方の【心と体の土台作り.】をサポートしている。
赤十字病院・元看護師。
