ストレスがかかると起こる体の反応

M子さん
ストレスで・・・
体調が悪いんですよね
司このみ
konomi
ストレスが原因の不調・・・
ストレス回避ができないなら、
何か対策ができると良いですよね。
ストレスがかかるとどうして、体調不良になると思いますか?

 

ストレスがかかるとなぜ不調になるのか

 

私たちはよく、【ストレスのセイだから・・・】という言葉を使います。

 

この不調は、ストレスのセイ。

 

もちろん、そうですが、だから仕方ない
とは、ならないのではないかと思うのですね。

 

ストレスがかかるとなぜ、不調になるのでしょうか???

 

同じストレス下に置かれても、不調になる人とならない人がいらっしゃいます。

 

それの違いの原因が、分かったら、変えられない取り除けないストレスへの対処が出来るのではないでしょうか?

 

受け止め方・性格の問題

 

同じ環境下にあるにも関わらず、ストレスを感じるのか、感じないのか、
また、溜め込んでしまうのか、溜め込まないのか、は、その人の性格によることが多いです。

 

が、性格や、物事の受け止め方を変えることは、至難の業。
この件については、また、別に機会に振り返ってみることとして、今すぐに考えてみて、実践できることを書かせて頂こうと思います。

 

ストレスがかかった時の体の状態

 

ストレスがかかると、副腎から抗ストレスホルモンである『副腎皮質ホルモン』を一生懸命体は、作りだします。

 

その状態が長く続くと

 

興奮しやすい
眠りが浅い
食欲kが進む
汗かき
尿が多い
赤ら顔
顔が油ぎる
ニキビができる
髪が抜ける、体は毛深い
抵抗力低下
太りやすい
体温高め
血糖高め
動機がする
血圧上昇
脳血管の異常
片頭痛
腰痛
筋力低下
肝臓の異常
腎臓の異常
皮膚の衰え
骨の衰え
胃粘膜の異常
便秘
栄養の消耗

 

などなどの状態が現れます。

 

そして、強いストレスが続き、栄養補給が十分でない副腎が疲弊し、副腎皮質ホルモンの分泌が低下
体は、弱り切った状態になります。

 

すると

 

感情が鈍る
ゆうつになる
涙目
活力低下
無気力
痩せる
疲れやすい
不眠
昼間居眠り
胃腸が弱る
便秘
呼吸器が弱る
片頭痛
血圧が下がる
血糖低め
体温低め
筋力低下
アレルギー
栄養吸収低下

 

ある程度のストレスは、人に活力を与えてくれますが、その活力を与えてくれるだけの、ストレスによる消耗に対応するだけの必要な栄養素が入っていなければ、上記の結果となってしまいやすいのです。

 

生命の鎖

 

生命の鎖については、コチラ

 

 

ストレスと栄養という視点から見たら、『ストレスがかかると消耗する栄養素』というモノがあり、その栄養素は、いろいろな栄養素と絡みあって体に作用しています・・・

 

ストレスでなぜ不調になるのか
コチラの記事をご覧ください。

 

土台を作る為の栄養素、しっかりと補給したいモノですね。

 

『ストレスは仕方ない』
で片付けないで、意識して補給してみたら、何かが変わるハズ。

 

だって、私たちの体は、食べているモノ・口から入れているモノでできていますから。
赤文字はストレスで消耗アップの栄養素です。

 

 

 

参考:薬剤師がすすめるビタミンミネラルのとり方

 

 

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