【体験者の声】起立性調節障害と診断された息子が学校に行けるようになりました 

 

こちらの体験談は、そもそもお母様がご自身の事でご相談にいらっしゃったことで、ご家族の話になり、高校生の息子さんが起立性調節障害だと診断されて、学校にも行けず、毎日自宅で過ごしているという状況を伺い、お母様と一緒に、【土台作り.】をスタートされたケースです。

 

突然、朝起きられなくなった高校生の息子。
初めは、夜遅くまで、ゲームをしているセイだと思っていました。
でも、明日はちゃんと学校に行くと、本人が言っていても、まだ、朝になると起きらない。起きても、学校に行けない。そんな日々が続きました。

私は、彼の体の中で何が起こっているのか、さっぱりわかりませんでした。

病院へ連れていったら、起立性調節障害と診断されて、自律神経を整える薬を飲みましょうと、医師に勧められましたが、私自身が息子に薬を飲ませることが嫌で、とりあえず、薬は無しで様子を見るということにして帰ってきました。

私自身の調子も良くなかったので、このみ先生のカウンセリングに申し込みました。

生活スタイル、食生活、など、日々のいろいろな事をお話して、できる事からの立て直しをしましょうということで、私にあった【土台作り.】をスタートしました。

息子のことも一緒に相談できたので、させて頂き、息子も同時に【土台作り.】をスタートしました。

私は、【土台作り.】をスタートさせて、家事がスムーズにこなせるようになり、ファーストフードばかりだった食事が、手作りの食事に変わりました。
それに伴い、息子も、まずは、友人と出かける事ができるようになり、今では、学校へも行けるようになりました。

そもそも、私の体調不良で、あまりにも偏った食生活となったことが大きく体調を崩すキッカケになったことなのだとよくわかりました。

薬を飲むことをすすめられた息子ですが、薬なナシで様子観察にしておいてよかったです。
あの時に、薬を飲ませ始めていたらと思うと、恐ろしくなります。

今はすっかり元気で、本当に嬉しいです。

 

嬉しいですね。
本当に良かったです。
単なる栄養失調だけだったのかもしれませんね。

それなのに、薬をスタートさせてしっていたら、改善されないどころか、他の不具合も出てきていたかも知れません。ママが賢くて救われた症例です。

 

Let’s 土台作り★彡