根本ケアと対症ケアの違い

 

 

司このみ   konomi

コレは、効きますか?
この症状には、何が良いですか?
と、よくご質問を受けます。
ココについて、少し考えてみましょう。

 

 

『心と体の土台をしっかり整える』ということは、

 

波や嵐に揺れても、転覆しないヨットのオモリを
しっかり増やすことと同じだと捉えています。

 

オモリをろくに積まずして
左に傾いて時は、何をすると、スグ戻りますか?
右に傾いた時は、何をすると、スグ戻りますか?

 

と質問することと

 

この症状に対して、何が効きますか?
と質問しているのとは同じです。

 

この症状には、何が効きますか?という発想

 

この症状には、何が効きますか?という発想は
『土台作り』」ではなく、あくまでも対症療法に過ぎません。

 

医薬はもちろん、対症療法です。
西洋医学は、薬で症状を止めるという医学ですから。

 

でも、医薬でなくても、
症状に対してのアプローチならば、

 

自然療法であったとしても、所詮、対症療法なのです。

 

もちろん、土台を作りのアプローチをしながら
対症療法をするのであれば、それも大切なことだと思っています。

 

対症療法も、
本来は、ずっと続けけることではなく、
必要なくなるのが、自然の流れ。

 

私たちにとって必要な事は

 

良くなったら、必要なくなるモノではなく、
ずっと必要なモノというのは、

 

食べ物(栄養素)呼吸巡らすこと解毒
(自分をゴキゲンにしておくことは言うまでもなしです)

 

だけではないかと思います。

 

ずっと、
ある症状に対して

 

アロマの力を借りないとダメ
漢方茶、ハーブティーの力を借りないとダメ

 

というのは、
体の自然な機能を、ずっと別の外側のモノの力を
借り続けているということ。

 

医薬のように害はないかもしれませんが
体の自然な完璧な機能に、
外からチャチャを加えているのと
同じ
なのではないかと思うのです。

 

結果・・・
本来の完璧な私たちの心と体の機能は
低下していくのです。

 

まずは、土台作り
本来の自分の状態になるための。

 

Let’s 土台作り♪