胃と肝臓の刺激法

胃と肝臓のケア

胃と肝臓の刺激法とは

日本におけるヨガの草分け的指導者である 『沖正弘』氏が行っていた『沖ヨガ』の中の肝臓に対するケアをするための操法の一つです。

肝臓に刺激を与えることで、胃と肝臓の血流をよくして、胃の働き、肝臓の働きをケアをする目的の操法となります。

お手軽に自分でマッサージをしている、というイメージで良いかと思います。

空腹時に行ってください。

 

期待できる効果

立てた膝を左に倒せば肝臓に、右に倒せば胃に刺激が入ります。
自然にマッサージ効果となり、血流がよくなり、働きの改善が見込めます。

両膝を立てて、左右にリズミカルに倒すので、ウエストを捻じることにもなり、ウエスト、腹部・脇腹、背中、腰回りの引き締めが期待できます。

腹部周囲のむくみ改善も期待できます。

 

 

胃と肝臓の刺激法のやり方

上向きに横になります。

両膝を立てて、膝とくるぶしを揃えます。
両手を左右に開き、手の平は床に向けます。
両膝、くるぶしが離れないように注意し、息を吐きながら膝を左に倒し、顏は、右に向けます。

息を吸いながら戻し、吐きながら反対。
これを30回から50回リズミカルに繰り返します。

 

胃と肝臓に刺激が入ります。

 

疲労困憊、だら~んとしてしまってお疲れちんの胃袋くんと

ご馳走三昧・毒三昧で、オーバーワークの肝臓くんの

マッサージをして血行促進です。

 

まとめ

手足は、日常生活の中でも、それなりに動かす機会が多いですが、お腹周りはなかなか動かす機会もなく、脂肪や水分、老廃物が溜まりやすい場所でもあります。

その溜まった老廃物や不要な水分の排泄も促してくれますし、脂肪にも刺激を与え、燃焼しやすくしてくれますので、是非、日課に入れてみられては、いかがでしょう(^.^)

 

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