岩盤浴とサウナの違い

 

K子さん
いろいろ気を付けて食事などをしても、どうしても良くないモノは体に入ってしまいますよね?
うちの父は、サウナが大好きで、サウナで汗を出せば良いと言っていますが、どうなんでしょう?

Yくん
先日、あるセラピストさんに、汗では、解毒は出来ないよ!解毒は、便と尿だけ!と言われましたが、どうでしょうか?
司このみ
konomi
解毒とかデトックスという表現が何を意味してのことなのか、という所にもよるかとは思います。
まず、脂溶性毒物については、薬物依存の方を低温サウナで汗をかかせることで治療している施設がありますので、脂溶性毒物の排毒は汗で【できる】という事は、事実としてあるとは思います。
あと、汗のかき方の違いがありますので、サウナと岩盤浴の違いを見て見ましょう。

サウナと岩盤浴の違い

 

サウナよりもどうして岩盤浴が良いの?
というご質問をよく頂きます。

 

まず、大きな違いは、温度と湿度。
そして、直接触れるか触れないか。

 

サウナは、即効で温めること・汗をかくことが目的

長時間そこに滞在して汗をかく
という目的ではないのですね。

 

そして、部屋の温度を上げて、湿度は0%
カリカリの状態で、その室内の空気により体を温めます。

 

高温で湿度のない空気は、鼻腔、口腔、気道、肺などの粘膜には、かなり負担にもなります。
また
急に汗をかくことで、交感神経が優位になり心臓にも負担がかかりやすく、血液も粘調になりやすく、注意が必要です。

 

短時間ならばOKでしょうが、それでは、カラダの芯までは温まりません。

 

それに比べて、
岩盤浴は、熱源が敷き詰められたところに横になり、その熱源を直接触れることで体を温めます。

 

その熱源が、いろいろな鉱石だったりするので、それぞれの鉱石から遠赤外線も出ていたりと体の芯まで、温まります。

表面だけでの代謝で汗をかくというよりも、体全体の代謝を上げてくれます。

体のl芯から絞り出すように汗などを出してくれるのは、岩盤浴なのです。

 

脂溶性毒物というモノ

 

いろいろな、カラダに入れたくない口から入ってしまう『毒』は、脂肪に蓄えられます。

代謝を上げて、定期的にデトックスしていくことは、この便利な現代社会に合わせた新しい生活習慣なのではないかなって思ったりします。

 

サウナ苦手・・・って方も、短時間から慣らして行かれれば大丈夫ですので、おススメです。

 

と言っても、合わない方もいらっしゃいますので、
やはり、個人個人が、ご自身にあった解毒方法を知っていることが大切だとは思います。

 

もしも、ご家庭でその効果を少しでも実践したい方は、半身浴☆

 

本を片手に、蓋をしてお入りください。もちろん、水分をしっかりとって。

 

その際は、水道水のままではなく、水質にも、注意してくださいね。
また、ゲルマニウムなどの鉱石をお風呂に入れてみるのも良いかも~です。

 

 

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