肥満は栄養欠乏の現れ!?
「太っている」というと、
多くの人は
食べ過ぎ
カロリーの摂りすぎ
運動不足
というイメージを持つと思います。
もちろん、それも肥満の大きな要因です。
でも実は、現代の肥満にはもう一つ、見逃してはいけない視点があります。
それが、
肥満の背景には“栄養欠乏”が隠れていることがある
ということです。
「太っているのに栄養不足?」
と思うかもしれません。
でも、ここでいう栄養不足とは、
単に食べる量が少ないという意味ではありません。
現代の肥満でよく起こっているのは、
カロリーは過剰なのに、
体を動かすために必要な栄養素が足りていない状態
です。
つまり、
糖質や脂質などのカロリーはたくさん入っている。
でも、それをエネルギーに変えるための材料が足りていない。
このような状態です。
これをわかりやすく言うと、
カロリー過多・栄養不足
です。
太っている=栄養が足りている、ではない
一見すると、太っている人は栄養が十分に満たされているように見えます。
でも実際には、
食べる量は多くても、体に必要な栄養素が足りていないことがあります。
特に不足しやすいのが、
- ビタミン
- ミネラル
- たんぱく質
- 鉄
- マグネシウム
- 亜鉛
- ビタミンB群
などです。
現代の食事は、
糖質や脂質は摂りやすい一方で、
ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が不足しやすい傾向があります。
たとえば、
- 菓子パン
- ラーメン
- パスタ
- お菓子
- 清涼飲料水
- 揚げ物
- コンビニ食
- ファストフード
- 加工食品
こうした食品は、
カロリーは高いのに、
ビタミンやミネラルは十分に摂れないことが多いです。
そのため、たくさん食べているのに、
細胞レベルでは
「材料が足りない」
「エネルギーが作れない」
「満たされない」
という状態が起こることがあります。
体はカロリーだけを求めているわけではない
私たちはお腹が空くと、
単純に「カロリーが足りない」と考えがちです。
でも体が本当に求めているのは、
カロリーだけではありません。
体は、
- 血糖を安定させる材料
- ホルモンを作る材料
- 神経伝達物質を作る材料
- 筋肉や血液を作る材料
- ミトコンドリアでエネルギーを作る材料
- 肝臓で解毒するための材料
- 細胞を修復するための材料
を必要としています。
つまり、体はただお腹を満たしたいのではなく、
細胞が働くための材料を求めているのです。
ところが、加工食品や甘いもの中心の食生活になると、
カロリーは入ってきても、必要な栄養素が入ってきません。
すると体は、
- 「まだ足りない」
- 「まだ満たされない」
- 「もっと食べたい」
というサインを出しやすくなります。
これが、食べても食べても満たされない原因の一つです。
- 甘いものがやめられない。
- 食後なのに何か食べたい。
- お腹はいっぱいなのに満足感がない。
- 疲れるとすぐ甘いものが欲しくなる。
こういう状態は、
単なる意志の弱さではなく、
栄養不足や血糖の乱れが関係していることもあります。
燃料はあるのに、燃やす材料が足りない
糖質や脂質は、体にとってエネルギー源です。
でも、食べた糖質や脂質が、
そのままエネルギーになるわけではありません。
食べたものは、体の中で分解され、
細胞の中のミトコンドリアでATPというエネルギーに変換されます。
この流れをスムーズに進めるためには、
たくさんの栄養素が必要です。
特に重要なのが、
- ビタミンB群
- マグネシウム
- 鉄
- 亜鉛
- たんぱく質
などです。
たとえるなら、
糖質や脂質はガソリンです。
でも、ガソリンだけあっても車はスムーズに走りません。
エンジン
オイル
点火プラグ
バッテリー
整備された道路
が必要です。
体も同じです。
カロリーという燃料は入っている。
でも、それを燃やすためのビタミンやミネラルが足りない。
そうなると、
食べたものをうまくエネルギーに変えられず、
余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。
エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群
肥満や痩せにくさを考えるとき、
特に重要なのがビタミンB群です。
ビタミンB群は、
糖質・脂質・たんぱく質をエネルギーに変えるために欠かせない栄養素です。
中でも、次のような働きがあります。
ビタミンB1
ビタミンB1は、糖質代謝に深く関わります。
糖質をエネルギーに変える入口で必要になる栄養素です。
糖質をよく食べる人ほど、
ビタミンB1の消費も増えやすくなります。
白米、パン、麺、甘いものが多いのに、
ビタミンB1が不足していると、
糖質をうまくエネルギーに変えにくくなります。
その結果、
疲れやすい
だるい
甘いものが欲しくなる
集中力が続かない
といった状態につながることがあります。
ビタミンB2
ビタミンB2は、FADという補酵素として働きます。
脂質代謝やエネルギー産生に関わるため、
脂肪を燃やす流れにも関係しています。
脂質をエネルギーとして使うためには、
ビタミンB2の働きも大切です。
ビタミンB3
ビタミンB3は、NADという形でエネルギー代謝に関わります。
NADは、細胞内でエネルギーを作る過程に欠かせない存在です。
糖質や脂質を分解して、
ATPを作る流れの中で重要な働きをします。
最近では、NADは老化やミトコンドリア機能との関係でも注目されています。
ビタミンB5
ビタミンB5は、CoAという形で働きます。
CoAは、糖質や脂質をエネルギーに変えるために必要です。
特に脂質代謝やTCA回路に関係します。
脂肪を燃やす流れを考える上でも、
ビタミンB5は大切な栄養素です。
ビタミンB6
ビタミンB6は、アミノ酸代謝に関わります。
たんぱく質を体内で使うために必要な栄養素です。
また、神経伝達物質の合成にも関わるため、
メンタルや食欲の安定にも関係します。
イライラする
甘いものが欲しくなる
気分が不安定
睡眠の質が悪い
こうした背景に、ビタミンB6不足が関係することもあります。
ビタミンB12
ビタミンB12は、赤血球、神経、アミノ酸代謝に関わります。
不足すると、疲労感や神経の不調、貧血様の症状に関係することがあります。
特に女性や胃腸機能が弱い人、
動物性食品が少ない人は注意が必要です。
マグネシウムは代謝の要
ビタミンB群と並んで重要なのが、
マグネシウムです。
マグネシウムは、体内の多くの酵素反応に関わっています。
特に、
- 解糖系
- TCA回路
- ATP産生
- インスリン感受性
- 筋肉の収縮と弛緩
- 神経の安定
- 血糖コントロール
に関係します。
簡単に言うと、
マグネシウムはエネルギーを作る流れの中で、
あちこちに必要なミネラルです。
マグネシウムが不足すると、
糖をエネルギーに変える流れが滞りやすくなったり、
インスリンの働きにも影響しやすくなります。
インスリンは、血糖を細胞に取り込むために必要なホルモンです。
しかし、インスリンの効きが悪くなると、
血糖が乱れやすくなり、
脂肪をため込みやすい状態につながります。
つまり、マグネシウム不足は、
単なるミネラル不足ではなく、
代謝や血糖コントロールにも関わる大切な問題です。
女性は鉄不足も見逃せない
女性の場合は、
ビタミンB群やマグネシウムに加えて、
鉄不足もとても重要です。
鉄は、血液で酸素を運ぶために必要です。
また、ミトコンドリアでエネルギーを作る過程にも関わっています。
鉄が不足すると、
体のすみずみに酸素を届けにくくなります。
酸素は、脂肪や糖を燃やしてエネルギーを作るために必要です。
そのため、鉄不足があると、
- 疲れやすい
- 息切れしやすい
- 朝起きられない
- 冷える
- 集中力が落ちる
- 運動する気力がない
- 甘いものが欲しくなる
といった状態が起こりやすくなります。
この状態で、
「痩せたいから食事を減らす」
「もっと運動しよう」
と頑張っても、体がついてこないことがあります。
痩せないというより、
燃やす力が落ちているのです。
特に、月経のある女性、
出産経験のある女性、
更年期前後の女性、
たんぱく質不足の女性は、
鉄不足を見逃さないことが大切です。
栄養不足があると、なぜ痩せにくくなるのか
栄養不足があると、
体の中では次のようなことが起こりやすくなります。
まず、エネルギーを作る力が落ちます。
ビタミンB群やマグネシウムが不足すると、
糖質や脂質をATPに変える流れがスムーズに進みにくくなります。
すると、食べたものをうまく燃やせず、
余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。
次に、疲れやすくなります。
疲れると、活動量が落ちます。
活動量が落ちると、消費エネルギーも減ります。
すると、さらに痩せにくくなります。
また、栄養不足は食欲にも影響します。
たんぱく質やビタミン、ミネラルが足りないと、
体は満たされにくくなります。
その結果、
甘いものや手軽なものを欲しやすくなり、
さらにカロリー過多になっていきます。
つまり、
栄養不足
↓
エネルギーが作れない
↓
疲れる
↓
動けない
↓
甘いものが欲しくなる
↓
さらにカロリー過多
↓
脂肪が増える
という悪循環が起こりやすくなるのです。
「ビタミンを飲めば痩せる」わけではない
ここで誤解してほしくないのは、
ビタミンやミネラルを摂れば痩せる、
という話ではないということです。
ビタミンB群やマグネシウムは、
痩せ薬ではありません。
飲んだから脂肪が勝手に燃える、
というものでもありません。
正しくは、
不足している人の代謝の滞りを整える材料
です。
つまり、
栄養素は代謝を無理やり上げるものではなく、
本来の代謝が回る状態に戻すためのものです。
たとえば、
ビタミンB1が不足している人は、
糖質をエネルギーに変える流れが滞りやすくなります。
マグネシウムが不足している人は、
ATP産生や血糖コントロールに影響しやすくなります。
鉄が不足している人は、
酸素運搬やミトコンドリアでのエネルギー産生が落ちやすくなります。
その不足を補うことで、
体が本来持っている代謝の流れが整いやすくなる。
これが、栄養補給の本来の意味です。
基礎代謝を上げるものとは?
では、基礎代謝を上げるには何が必要なのでしょうか。
それは、ビタミンやミネラルを摂ることだけではありません。
基礎代謝を支えるためには、
- 筋肉量を増やす
- 身体活動量を増やす
- たんぱく質をしっかり摂る
- 睡眠を整える
- 体温を下げない
- 自律神経を整える
といったことが大切です。
ビタミンやミネラルは、
あくまでエネルギー代謝を回すための材料です。
筋肉量や活動量が少ないまま、
ビタミンだけを補っても、
基礎代謝が大きく上がるわけではありません。
だからこそ、ダイエットでは
- 食事を整える
- 栄養を満たす
- 筋肉を落とさない
- 巡りを良くする
- 睡眠を整える
- ストレスを減らす
という多方面からのアプローチが必要です。
痩せにくい人に共通しやすいこと
ダイエットをしてもなかなか痩せない人には、
次のような特徴が重なっていることがあります。
- 糖質が多い
- たんぱく質が少ない
- ビタミンB群が不足している
- マグネシウムが不足している
- 鉄不足がある
- 睡眠が浅い
- ストレスが強い
- 早食い
- 夕食が重い
- 腸内環境が乱れている
- 肝臓に負担がかかっている
- 冷えやむくみがある
- 筋肉量が少ない
- 日中の活動量が少ない
これらが重なると、
単に食べる量を減らしても、
思うように体重が落ちないことがあります。
むしろ、無理な食事制限をすると、
さらにたんぱく質やビタミン・ミネラルが不足し、
筋肉量が落ち、
代謝が下がり、
リバウンドしやすい体になってしまうこともあります。
だから、痩せたい人ほど、
ただ食事を減らすのではなく、
必要な栄養を満たすことが大切です。
肥満を「補給・解毒・巡り」で考える
肥満を根本から見ていくとき、
私は
補給
解毒
巡り
という3つの視点がとても大切だと考えています。
補給の不足
補給とは、体に必要な材料を入れることです。
たんぱく質
ビタミン
ミネラル
鉄
マグネシウム
良質な脂質
食物繊維
などが不足していると、
体はうまく働けません。
痩せたいからといって食事を減らしすぎると、
さらに補給不足になります。
すると、代謝は落ち、
疲れやすくなり、
かえって痩せにくくなります。
解毒の滞り
解毒とは、体に不要なものを処理して外に出す働きです。
主に肝臓、腸、腎臓、皮膚などが関係します。
加工食品
添加物
アルコール
糖質過多
酸化した油
ストレス
便秘
腸内環境の乱れ
こうしたものが重なると、
肝臓や腸に負担がかかりやすくなります。
肝臓は、解毒だけでなく、
脂質代謝や糖代謝にも関わる大切な臓器です。
そのため、肝臓に負担がかかると、
脂肪を処理する力にも影響しやすくなります。
巡りの低下
巡りとは、血流、リンパ、自律神経、呼吸、体温、筋肉の動きなどです。
巡りが悪いと、
栄養や酸素が細胞に届きにくくなります。
また、老廃物も回収されにくくなります。
冷え
むくみ
浅い呼吸
運動不足
姿勢の悪さ
ストレス
睡眠不足
こうした状態があると、
体は燃えにくく、ため込みやすい方向に傾きます。
つまり肥満は、
単に脂肪が多いだけではなく、
補給・解毒・巡りの乱れが重なって起こっていることが多いのです。
まず何を整えたらいい?
では、痩せたい人は何から始めたらよいのでしょうか。
大切なのは、
いきなり極端な食事制限をしないことです。
まずは、次のような基本を整えることが大切です。
1. 糖質の量と質を整える
糖質を完全に悪者にする必要はありません。
でも、甘いもの、パン、麺、お菓子、ジュースなどが多い場合は、
血糖が乱れやすく、インスリンも過剰に出やすくなります。
インスリンは脂肪をため込む方向に働くホルモンでもあります。
まずは、
- 甘い飲み物をやめる
- お菓子を毎日食べない
- 白いパンや麺を減らす
- 主食の量を見直す
- 食物繊維と一緒に食べる
というところから始めるとよいです。
2. たんぱく質を増やす
たんぱく質は、筋肉、血液、酵素、ホルモン、免疫、皮膚、髪、爪の材料です。
また、代謝を支えるためにも必要です。
ダイエット中にたんぱく質が不足すると、
筋肉が落ちやすくなります。
筋肉が落ちると、
基礎代謝も下がりやすくなります。
肉、魚、卵、大豆製品などを、
毎食少しずつ意識することが大切です。
3. 脂質は質を選ぶ
脂質は太るから悪い、
というわけではありません。
ホルモン、細胞膜、胆汁、脳の働きにも脂質は必要です。
ただし、酸化した油や質の悪い油が多いと、
炎症や代謝の乱れにつながりやすくなります。
揚げ物や加工食品の油を減らし、
魚、ナッツ、良質な油などを上手に取り入れることが大切です。
4. 夕食を軽めにする
夜遅い時間の食事や、
夕食の食べ過ぎは、
血糖や脂肪蓄積、睡眠の質に影響しやすくなります。
特に、夜に糖質や脂質が多い食事をすると、
体は消化にエネルギーを使い、
睡眠中の修復が妨げられやすくなります。
夕食は、
腹八分目
たんぱく質と野菜中心
寝る直前に食べない
重い脂質を控える
ことを意識するとよいです。
5. よく噛む・早食いをやめる
早食いは、肥満と関係しやすい習慣です。
よく噛まずに食べると、
満腹を感じる前に食べ過ぎてしまいます。
また、消化にも負担がかかります。
よく噛むことで、
満腹感が得られやすくなり、
血糖の急上昇も抑えやすくなります。
食事は、何を食べるかだけでなく、
どう食べるかも大切です。
6. ビタミン・ミネラルを満たす
糖質や脂質を燃やすには、
ビタミンB群やマグネシウムが必要です。
女性の場合は、鉄不足の確認も大切です。
食事では、
- 豚肉
- 卵
- 魚
- レバー
- 海藻
- 大豆製品
- ナッツ
- 緑黄色野菜
- きのこ
- 玄米や雑穀
などを意識するとよいです。
ただし、胃腸機能が弱い人や、
慢性的に不足している人は、
食事だけでは追いつかないこともあります。
その場合は、必要に応じて専門家に相談しながら補うことも選択肢です。
体重よりも先に見たいこと
ダイエットというと、
どうしても体重ばかりを見てしまいます。
でも、本当に大切なのは、
体重が何キロかだけではありません。
- 朝、起きられるか。
- 疲れにくくなっているか。
- 甘いもの欲求が減っているか。
- 便通が整っているか。
- 冷えやむくみが軽くなっているか。
- 睡眠の質が上がっているか。
- 食後に眠くなりにくいか。
- 気持ちが安定しているか。
- 体が軽く感じるか。
こうした変化は、
体の中で代謝が整い始めているサインです。
体重は最後に変わることもあります。
だから、最初から体重だけを見て一喜一憂するのではなく、
体の中でエネルギーが作れる状態になっているかを見ていくことが大切です。
肥満は「我慢」だけでは変わらない
肥満を改善するために、
食べる量を見直すことは大切です。
でも、それだけでは不十分なことがあります。
なぜなら、体の中に必要な材料が足りていなければ、
食べたものをうまくエネルギーに変えられないからです。
だから、ダイエットは
我慢大会ではありません。
必要なものを減らすのではなく、
不要なものを減らし、
必要なものを満たすこと。
これが大切です。
減らすべきものは、
- 過剰な糖質
- 甘い飲み物
- 加工食品
- 質の悪い油
- 夜遅い食事
- 早食い
- 睡眠不足
- 慢性的なストレス
です。
一方で、満たすべきものは、
- たんぱく質
- ビタミン・ミネラル
- 鉄
- マグネシウム
- 良質な脂質
- 食物繊維
- 睡眠
- 呼吸
- 血流
- 安心感
です。
まとめ
肥満は、単なる食べ過ぎだけで起こるものではありません。
もちろん、カロリーの摂りすぎや運動不足は大きな要因です。
でもその背景には、
カロリーは入っているのに、
細胞がエネルギーを作るための栄養素が足りていない、
という状態が隠れていることがあります。
つまり、現代の肥満は、
カロリー過多・栄養不足
の状態になっていることが少なくありません。
- 食べているのに疲れる。
- 食べているのに満たされない。
- 食べているのに甘いものが欲しくなる。
- 食べているのに動けない。
- そして、食べたものを燃やせず、脂肪としてため込んでしまう。
この悪循環を断ち切るには、
ただ食事を減らすだけではなく、
体がエネルギーを作るための材料を満たすことが必要です。
痩せたい人ほど、
まず確認してほしいのは体重ではありません。
あなたの体の中に、
エネルギーを作る材料は足りていますか?
ビタミンB群、マグネシウム、鉄、たんぱく質。
そして、補給・解毒・巡り。
ここが整ってくると、
ダイエットは苦しい我慢ではなく、
体が本来の働きを取り戻すケアに変わっていきます。
肥満を責めるのではなく、
体からのサインとして見ていく。
「食べ過ぎだからダメ」ではなく、
「何が足りなくて、何が滞っているのか」を見る。
この視点が、
これからのダイエットにはとても大切です。
あなたに合ったダイエット
一緒に考えさせて頂きます。
「ヨガ&セルフケアスタジオ スーリヤ」と「心と体のセルフケアスクール スーリヤ」を運営しながら、必要なモノを入れること、不必要なモノを入れないこと・解毒すること、身心の巡りを良くすること、この3つを『土台作り.』とし、その必要性を発信。これらを整えることで本来のその人の状態になる、という考えを根底に、対症療法だけに頼らず、本当の意味での健康を手に入れる為の、心と体の土台作り.の大切さを学ぶ【土台作り.クラス】を開催。(土台作り.クラスは、東洋医学・西洋医学・栄養学・呼吸法・潜在意識活用などトータルで学ぶことが可能)
その他、ロシアの波動測定機メタトロンと使った健康相談、セルフケアコーチング、五行音叉を使ったオンサセラピーなどを行って、多くの方の【心と体の土台作り.】をサポートしている。
赤十字病院・元看護師。

