心の奥にある
ビリーフ・思い込みチェック

あなたを縛っている「無意識の前提」に気づく

ビリーフとは、 「私はこういう人間だ」 「こうしなければならない」 「きっとこうなる」 と、自分でも気づかないうちに信じている 思い込みや物事の捉え方のことです。

同じ出来事が起こっても、 どのように受け止めるかによって、 感じることや、その後の行動は変わります。

思い込みは「あなたそのもの」ではありません。
これまでの経験の中で身につけてきた、 物事を見るフィルターのようなものです。
出来事
→
思い込み
・解釈
→
感情
・体の反応
→
行動
→
結果

そして、その結果を見て 「やっぱり私はダメなんだ」 「やっぱり人は信用できない」 と感じると、もともとの思い込みがさらに強くなることがあります。

だから、最初にすることは 無理にポジティブになることではなく、自分の思い込みに気づくこと。

このチェックは、性格や病気を診断するものではありません。 今の自分の考え方・感じ方の傾向に気づき、 セルフケアに活かすためのチェックです。
回答方法 最近の自分だけでなく、 「昔からなんとなくそう感じる」という傾向も含めて答えてください。
0
まったくない
1
ほとんどない
2
あまりない
3
少しある
4
かなりある
5
強くある

深く考えすぎず、「なんとなくそう感じる」という感覚も大切にしてください。

未回答の項目があります。 45項目すべてに回答してから「結果を見る」を押してください。

あなたのビリーフチェック結果

「良い・悪い」ではなく、 どんな思い込みを持ちやすいのか を見てみましょう。

9つのビリーフ傾向

今、特に影響していそうなビリーフ

あなたにおすすめのセルフケア

🌿 思い込みを見直す5つのステップ

思い込みは、無理に消したり、 「私は素晴らしい!」と反対の言葉を唱えるだけで 変えようとしなくて大丈夫です。

まず「気づく」 何が起きた時に、どんな言葉が頭に浮かんだのか確認します。
「私は今、何を“事実”だと思った?」と自分に聞いてみましょう。
先に体を落ち着かせる すぐに答えを出そうとせず、ゆっくり息を吐きます。 足裏、椅子に触れている感覚、周囲の音など、 「今ここ」に意識を戻します。
事実と解釈を分ける
事実:返信が3時間来ていない
解釈:嫌われたに違いない
感情:不安・寂しさ
行動:何度も連絡したくなる
「出来事」と「自分がそこから意味づけしたこと」を 別々に見てみます。
別の可能性を増やす 「本当に100%そう?」
「そう考える根拠は?」
「反対の証拠は?」
「他にはどんな可能性がある?」
「親しい友人が同じことで悩んでいたら、何と言う?」 と考えてみます。
小さな新しい経験をつくる 思い込みと反対の行動を、 いきなり大きくする必要はありません。 「少し頼ってみる」 「70点で終わらせる」 「一度待ってみる」 「自分で選んでみる」 など、小さな経験を積み重ねます。 そのうえで、 今の自分が受け取りやすい新しい言葉を繰り返していきましょう。

心のケアも「土台」と一緒に

思い込みや感情を整えることは大切です。

でも、睡眠不足、栄養不足、慢性的な緊張、 浅い呼吸、血糖の乱れ、疲労などが重なれば、 心にも余裕がなくなりやすくなります。

土台作り.™では、

  1. 負担となる原因を減らす
  2. 戻れる材料を整える
  3. 充実した血液を細胞へ届ける
  4. 不要なものを回収して排泄する

という身体の土台と、 呼吸・感情・受け止め方・潜在的な思い込みなど、 心のケアを一緒に見ていきます。

「考え方だけを変えればいい」 「体だけ整えればいい」 のどちらでもなく、 心と体の両方から整えていきましょう。

ご利用にあたって
このチェックは医学的・心理学的な診断を目的としたものではありません。 強い苦痛や不安、抑うつ状態などが長く続いている場合は、 医療・心理の専門家への相談もご検討ください。