平均寿命と健康寿命 どうせなら、健康で最期を迎えたい!

健康寿命はみんの大きな関心事

 

司このみ
konomi
一人ひとりの「幸せ」のために私たちができることって何でしょう!?
〝無病息災〞の願いは昔から幸せを求める人々の永遠のテーマですもんね!

 

■「幸せ」は健康状況と深く結びついています

日本の平均寿命(2016年)は、女性が86.8歳男性が80.5歳と、ご存知のように男女とも世界トップクラスの長寿大国。

しかし、意外にも健康寿命(日常生活に制限のない期間)はそれほど長くなく、女性74.2歳男性71.1歳と、健康寿命との間には平均すると10年程度の開きがあります。いかに健康な状態で年を重ねられるかが課題となっています。

もう一つ、日本人の健康意識に関する興味深い調査結果があります。
あなたが幸福感を判断する際に重視することを、3つ挙げてください」という問いに対して、最も多かった回答は「1.康状況」。次いで「2、計の状況(所得・消費)「3、族関係でした。

このことから、“健康であること”が私たちの幸福と、どれほど密接に関連しているかがうかがえます。

 

■健康のためには食生活を大切にしたいという思い

では、人々は健康について具体的にどんなことに気をつけているのでしょうか。

同じ調査からのデータでは、「食事・栄養に気を配っている」という回答が第一位。
多くの人が「食事と栄養」を大切だと考えていることがわかります。
しかし、きちんとした食生活が健康に欠かせないと分かっていても、多忙な現代人は生活リズムが不規則だったり、栄養に過不足や偏りがあったと、理想に近づくことは難しいもの。このような背景にあって、健康維持にますますサプリメントによる栄養補給への期待が高まっています。

一世帯あたりの保健医療支出調査のデータで見てみましょう。
「健康保険持用摂取品」は、健康や健康増進を目的としたサプリメントなどを示していますが、この支出は増加傾向にあり、医薬品など他の項目と比較すると、この一年は特に大きな伸びを示しています。また、年齢別では50代からサプリメントへの支出割合が急上昇。年齢が高くなるほどサプリメンへのニーズが高くなっているようです。

 

 

 

まとめ セルフケアの意識が高まっている!?

少しづつ、自分の健康を自分で守ろうという前向きな意識が浸透しつつことが、上記のことで分かります。

はやり、この現代社会で生きていく以上、予防は、若いうちから、健康維持、アンチエイジングは、日々のセルフケアから、この考えがあたり前の世の中になっていくことを願います。

レッツ♪ 土台作り♪

 

 

No.230参考