肌が喜ぶ美の栄養成分

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肌が喜ぶの栄養成分

スキンケアとともに(今や美肌づくりには必須と言われている内側からのケア
特に、秋冬の長く続く乾燥で疲れ気味の肌には、紫外線対策や美白ケアに加えて美容成分をしっかり補ってあげることが大切です。

 

体の内側からも美肌づくりの準備を

健やかな肌のためには、外側からのスキンケアと、肌に栄養成分を補給する体の内側からのケアをトータルに行うことが大切です。これを内外美容といいます。
春の到来で紫外線量が上昇するだけでなく、花粉や黄砂、気温差などの肌へのストレスが高まりやすいこのシーズン。肌の活力がより必要となるため、コンディションを内側から整える支える栄養補給が欠かせません。

 

今よりキレイを目指すなら

美肌づくりには栄養バランスのとれた食事や適度な睡眠が基本。
でも、今よりもっときれいを目指すなら、内外美容を意識して美容成分に着目してみることをお勧めします。
美容成分として知られる素材は実に様々。コラーゲンやヒアルロン酸など、化粧品や食品で耳になじみが深いものは、当たり前と思っている人も多いことでしょう。それだけでなく、近年新たに注目されるようになった成分も多くあります。下記はその一部。どのような成分があるのかチェックしてみましょう。

 

コラーゲン

体のあらゆるところに存在しているタンパク質の1種で、美肌成分の人として知られています。真皮層に網目のように張り巡らされ、間にヒアルロン酸を抱え込むことではりや弾力をサポート。不足するとシワやたるみの要因に。

 

エラスチン

真皮層に張り巡らされたコラーゲンを束ねる役割を果たしている繊維状のタンパク質。コラーゲンとともに肌のハリ弾力を支える不可欠な成分で、柔軟性や伸縮性をサポートします。

 

セラミド

肌表面の角質細胞同士をつなぎとめる細胞間脂質の主成分。セラミドが十分にあることで細胞同士が隙間なく成立し、水分の蒸発を防ぐとともに、外部の刺激から肌をガード。カレーとともに失われた紫外線や乾燥などでも減少します。

 

ヒアルロン酸

コラーゲンやエラスチンで構成された真皮層の網目構造の隙間を埋めるゼリー状の物質。驚異的な保水力を持つ保湿成分として知られています。体内のヒアルロン酸の量は加齢とともに減少し、60代までに半減すると言われています。

 

アムラ

インドの継承メゾっとアーユルヴェーダにおいて健康やエイジングケア成分として重宝されてきた果実抗酸化作用のあるビタミンCはコラーゲンを保護するポリフェノールを豊富に含みます。

 

プラセンタ

哺乳類の胎盤。母体と胎児をつなぎ成長のための栄養素が総合的に含まれているとされています。栄養の宝庫とも言われ、美容や医療の分野で活用。クレオパトラや楊貴妃など、歴史上の美女たちが虜となったという伝説も

 

マンゴスチン

美容と健康への働き方フルーツの女王とも呼ばれ、特にアジアでは美肌成分として化粧品に対応されています。豊富なビタミンミネラルや、肌の糖化との関わりで注目されるポリフェノールを含んでいます。

 

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